A院(医療法人)
開始時、AIは「一部の人が使う便利な道具」でした。半年後には、それぞれが自分の業務に合わせた仕組みを自ら作り、人に見せられる状態に。院長ご自身が人事評価アプリを開発され、外部への提供も視野に入る水準に達しました。
株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング
CASE
これまで伴走した医院の取り組みと、その結果です。
医院名は伏せ、A院〜E院として掲載しています。
開始時、AIは「一部の人が使う便利な道具」でした。半年後には、それぞれが自分の業務に合わせた仕組みを自ら作り、人に見せられる状態に。院長ご自身が人事評価アプリを開発され、外部への提供も視野に入る水準に達しました。
情報の散在、業務の属人化、拠点間の二重入力。「ポータルサイトを通らなければ業務が成り立たない状態」をゴールに置き、3ヶ月で情報の一元管理を実現する業務インフラを立ち上げました。
過去のNotion活用が定着しなかった経緯を踏まえ、即応性と見やすさを最優先に再設計。運用後のアンケートで上がった「二度手間」の声を受け、機能追加をやめて情報を減らす引き算の改善へ舵を切りました。
日々のデータを見える化したことで、次回予約を取らずに帰られた患者様が数十名規模で存在することが分かりました。ポータル内に専用の要連絡リストを新設し、取りこぼしを防ぐ体制を整えました。
手書きの連絡ノートから、検索できる情報共有へ移行。請求書はスキャナーからクラウドへ直接保存する形にしました。当初半年を想定していたカリキュラムを、3ヶ月で自走レベルまで引き上げられました。
貴院の状況に合わせて、何から手をつけるかをご一緒に決めます。
まずは30分の無料相談から。